滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

物あるところに光をあてる

いまごろ気づくシリーズ。 C-130の水平尾翼にある翼端灯。こんなのあったっけ。 答えはポッド & ホースをライトアップするための翼端灯。 なのでC-130ではなくKC-130に備わっている灯火でした。

他人の空似

ともに対潜哨戒機で顔周りだけ雰囲気が似ている。似ているといえば似てるけど、横から見るとまるっきり違う。 横窓をちょっと膨らましているところが似ているだけなので、他の飛行機でもなんとでもいえる気がする。

リージョナルジェットの北米とその他地域の需要

三菱スペースジェットがらみで根強い話としてでてくるのが「スコープクローズが変更されない限り、M100(70席クラス)が市場を独占できる」という話。 いまさらながら気になるのが実際の北米で飛んでるリージョナルジェットの数。多い多いといわれているものの…

定義次第でなんとでも

マルチロール化の波があったとはいえ、単体で見ると第5世代ジェット戦闘機まではわりかし「戦闘機」といっても差し支えない気がしていましたが、F-35はデータリンクの目の役割を持たせていたり、ミサイルキャリアーたるF-15がでてきたり、グリペンには強力な…

飛行機のV-n線図と重心許容範囲計算の実例本のレビュー

長いタイトルですが、今回レビューする本はこういう言い方にすると何を見てるのかがわかりやすいかなと。 飛行機の設計と製作-2 超軽量動力機の型式証明申請に基づく空力強度計算の実例 著者 (有)オリンポス ずいぶん前にレビューした本のシリーズ第2弾です…

ストレーキからヴェイパー

F-35Cのストレーキからのヴェイパーを見て、一度胴体側に引き込みつつ、翼幅方向に逃げていて、ちょっと変わっているなあという印象。そもそも主翼への空気のはりつきを考えての処置のはずだから当たり前と言えば当たり前か。 ところで単発ジェットの双垂直…

見れなくなるんかねえ

昨今の航空会社への経済的打撃で退役への外堀がうまりつつあるA380。 エールフランスもお手上げ。こちらはもともと2022年退役予定だったものを前倒しとのこと。 ルフトハンザは貨物機への転用に向けて改修契約を締結したとのことだが、公的資金の注入待った…

錨の種類

GWに何一つすることがなかったのでとある船の動画をみていて。 Danforth型の錨。Richard Danforth氏によって1939年に開発されて上陸用舟艇に使用されたそうで。今はモーターボートなどに使われているが、上陸用舟艇に使われていたのは上陸箇所の砂浜でかかり…

前が見えない飛行機

前方視界のあまりよろしくない飛行機では、タキシング中に蛇行させながら前を確認するとあるけど、写真のように身を乗り出しながらタキシングを行うこともあるようで。 ガタイの良い人ならいいけどそうでないとやりづらそうだなあと思ったり。 まあ、慣れれ…

名実ともにMRJ?

三菱重工によるCRJ事業の買収が完了し、6月よりMHIRJとして出発するCRJ事業。 それに合わせてCRJさんは名前がMRJに変ったりはしないんですかね。

格納扉は同時開閉?

前脚から格納されることでおなじみのF-35ですが、扉の開閉は同時でしたっけ?古い写真を見てると、この先の写真は見当たらない。

今年は中止。

オシュコシュエアベンチャー、今年は中止になってしまいましたね。 まあ、今年は年内の航空祭の開催も難しいでしょうし、オシュコシュは海外からも人が多く来るようなイベントのため、予想通りといえば予想通りですが・・・。

もう4年。

2016/4/22はX-2の初飛行日であり、早くも4年の月日が流れたのかという気持ちと同時に、運用期間より終了後の期間の方がすでに長いことに驚く。 フライトの様子を見れたのは2回だけ。ちゃんと写真に収めることができたのは1回だけだ。 しばらくはどっこにも撮…

かえるくん、東京を救う事態にならず

退役までもうちょっと時間がありますが、このご時世、飛ぶ姿を無事見納めることができるかはよくわかりませんね。最後まで何事もなく終わることを願いつつ。

スピードの追求、研三。

ひと月ほど前になるが、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で開催されていた研三の特別展の話でも。展示されていたものとしてはそれほどでもなく、研三用のメタノール噴射装置と、試験用の単気筒エンジンの一部。あとはパネル展示がメインといったところ。 こち…

AIR RACERS Vol.6

二年ぶりですかね。新刊です。 今回は元スカンクワークスのメンバーで、冷却のスペシャリストであるピート・ロー氏と、航空機修理工房を経営しているピート・レジーナ氏へのインタビューがメイン記事となっている。内容は、買って読んでくださいとしか言いよ…

宇宙的なジェット機。

天文学的なといったほうが正しいか。アメリカン航空は過去に自社のジェット機に「ASTRO JET」と書いており、今は復刻塗装機も飛んでいる。調べてみたが、707導入後からいつくらいまでその塗装が使われていたのかはよくわからなかった。 飛行機で天文学的とい…

模型からわかること

かかみがはらの研三企画展にて。左が研三で右が飛燕だ。 飛燕と比較すると、研三のレーサー風の形状があくまでも記録機であると割り切っていることが一目でよくわかる。個人的に小型だと思っている二式単座戦闘機「鍾馗」よりもさらに小さいようだ。 企画展…

メンテナンス用脚立

という言い方で正しいのかな?なんという名称なんでしょう。 名古屋空港にはFDAの格納庫があり、夕方ごろになると次の日に備えてか引っ張り出してきていろいろ点検をしているようです。

いい曲がりっぷり

捻挫したときにお使い下さい。

所要ついでに成田まで

所要で東京に行くことがあったので、ついでに成田まで。国際線が多い空港は、定期的に行っておかないといきなり未撮影の航空会社にあたったりする。まあ、今回の目的はANAのA380フライングホヌですが。 午前中は空港展望デッキが順光なので、まずはこちらか…

三菱スペースジェットのテールスキッド

普通にありましたね・・・。 ただ、3号機の離陸を見たときは開いていなかったので、初飛行のときは意図的に、それ以外のときはある角度になったら開くようになっているのでしょうか?

久々の名古屋でいろいろ撮影

前回はMSJにのみフォーカスしましたが、他にも名古屋で撮りたかったものがいろいろと。 その1 最近日本にも入り始めたホンダジェット。名古屋を経由して各地に散らばっているような様子があったので一機くらいは見れないかなあと。 この日は当たりなTOYOTA G…

三菱スペースジェットを拝んできた。

年始に名古屋空港側への移動が行われていた試作10号機にあたる三菱スペースジェットカラーのMSJ(書きづらい)。しばらく引っ込んでいたようでしたが、最近またお外で試験を行うようになっていたので久々に名古屋空港まで行ってきました。 朝の9時頃についた際…

続きましてはカブちゃんです。

フジミ模型 1/12 スーパーカブ110。塗装いらずを売りにしており、カウル廻りはゲートも目立たないような部品構成となっており見事。 というわけで、塗装を一切せずに組み立て。 唯一難癖をつけるとしたらシルバー色の部品がどうしてもプラスチック感が強いと…

タミヤ 1/12 YZF-R1Mを作ってみる。

バイクのプラモデルは初めてなのですが、めんどくさいですね。 一番の原因はシルバー塗装が多いところか。すぐに塗装がはがれるはがれる。ねじ止めはバイクプラモの売りだそうですが、組み立て時に塗装面にしっかり触れてしまうのでちょっと辛い。 ただ、や…

なんでや、かわいいやろ

そらやん。。。 ああ、でもこのサイズのキーホルダー型ぬいぐるみはもう売ってなかった気がする。

一富士二鷹なんとやら

2月になってようやく撮影初め。 タイミングさえ合ってくれれば、この時期の静岡空港の撮影は楽しいもの。 さて、この子はいったい何号機?

再現塗装の哲学

待ちに待ったハセガワ1/144のC-2が届いたのですが、機内塗装指定色をみてびっくり。Mrカラーのグランプリホワイトという色が指定されております。わずかにグレーが入ったホワイトだそうで。 実機を見るとやや 黄色がかっているようにも見えますが、この微妙…

増えるカツオブシ

US-2 救難飛行艇開発物語の3巻を読んでいてなるほどなと。 やんわりレドームが小型化していますね。 あれ、増えてる・・・。