Museum of Flightの最終回はWW1~WW2大戦機の紹介。
ここの展示場は非常に光量が低く抑えられているため写真撮影には苦労する。
幸い、ここからはrawデータで撮影をしていたため、それなりの写真にすることができている。
Bf109E-3と見せかけて、博物館HPの説明にはHA1112と書いてあった。
HA1112はスペインのイスパノ社がBf109をライセンス生産したもの。
なお、当機は60年代の映画に何度も登場したそうです。
スピットファイアMkⅨ。
カーチスP-40N。機体はアメリカ陸軍Colonel Phil Colmanの搭乗機を再現しており、国民革命軍のマークが入っている。
一式戦闘機 隼3型。確かこの機体はフライアブルな(事実上の)レプリカ機として作成された内の一機。
FM-2ワイルドキャット。ジェネラルモーターズで大量生産されたワイルドキャット。
F4Uコルセア。
P-47Dサンダーボルト。でかい。
Yak-9U。展示の機体は一部戦後生産品のものが入っているが、オリジナルのエンジン、プロペラを装備し、すべての装備品がソ連オリジナルのもので構成されている非常に珍しいもののようだ。
P-51D。
P-38Lと展示場の全景。確かP-51Dの横が階段になっているので、こういった写真を撮ることができた。
ここからはWW1のころの飛行機。
カプローニCa20。この1機のみが試作された戦闘機で、MoFに買い取られるまでカプローニ家にて保管されていたもの。
アルバトロスD.Va。こちらはレプリカだが、フライアブルで何機か作成された内の一つとのこと。
ソッピース トライプレーン。こちらもレプリカ。
そして最後に、
博物館の駐車場に展示されているL-1049。戦後の大型旅客機で、アメリカ軍の軍用機としても多く使用されていた。流線形の胴体に丸みを帯びた垂直尾翼と、現代のジェット旅客機とは全く異なる優雅な印象を与える機体だ。
ということで、写真を見返してたら見つけたので、過去に訪れた博物館の様子を記事にしました。ここのところ撮影に行けていないので、ただのツナギ案件ともいう。



















































































