久々に関東方面に用事があったので、ついでにタイミングよくカナダ海軍の艦艇が来ている横須賀まで行ってきました。
今回来港したのは全部で3隻。写真に見えている左側がハリファックス級フリゲートのレジャイナ、右側に見えているのが補給艦アステリックス。もう1隻はレジャイナの後方に停泊する同じくハリファックス級フリゲートのオタワ。
補給艦アステリックス。もともとは民間のタンカーで、2018年からカナダ海軍で運用されている。そのため、運用自体も半民半官で運用されている。また、艦自体が民間船だったということで、乗員室は個室でテレビも完備されているとか。Wikipediaによると速力も20ノットでるらしく、陸自が運用する輸送船よりも速い。
こちらは軍港めぐり乗船時に撮影したオタワ。ハリファックス級フリゲートは建造開始が40年近く前の船になり、構造物はなかなかいかつい印象をうけますが、船体形状自体はステルス性を考慮した形状となっている。
右に見える構造物は煙突でしょうか。あんまり見たことない網貼り構造。
船尾。旗立ての上には王冠が載っており、イギリスの一味であることがよくわかる。搭載されているヘリコプターはCH-148サイクロン。
いつもの高台の上から撮影。
今回は他にも見たことなかったものも見れました。
アメリカ海軍のスピアヘッド級遠征高速輸送艦シティ・オブ・ビスマルク。
最大速力が41ノットという高速輸送艦で、特定の母港は持たずに世界中を走り回っているらしい。
艦尾にはランプウェイが装備されている。
海洋観測艦あかし。2026年3月に配備されたのではじめまして。
ちなみに、こちらに写っている右側に艦尾のみ見えるのが、今年の3月の退役した海洋観測艦わかさ。
ここからはおなじみの艦艇。
潜水艦救難艦ちよだ。
艦首には救難艇DSRVのぬいぐるみを抱えた船員の方が待ち構えていました。
DDG-85マッキャンベル。CIWSに代わり、SeaRAMが装備されています。
DDG-88プレブル。艦橋窓前にはレーザー兵器であるHELIOSが装備されている。
イージス艦も少しづつ装備が変わっていますね。
最後は爆走する海自のボートで締めくくる。









































































