滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

飛行機

An-124を見にセントレアへ

セントレア開港13周年ということで、その記念イベントとからめて珍しく事前にAn-124の飛来が発表された。この日(2月17日)飛来する予定となっていたAn-124はまだ見たことのなかった黄色と青の塗装機だったので、見に行くことにした。 アントノフ・エアライン …

計器飛行の訓練中

計器飛行訓練中のT-4。後部座席を布で覆って、パイロットは周囲の様子を見ることはできない状態で、計器の指示のみを頼ってフライトを行うわけだ。

今年初の浜松基地撮影

土日にイベントをやってくれるおかげで、ちょこちょこ行ってる浜松基地。 この日は岐阜方面が雪に見舞われていたのもあって、岐阜基地撮影は取りやめ。 急きょ浜松基地撮影に切り替えたのでした。 朝一のE767の離陸。円盤の塗装はげが進んでいるようだ。円盤…

黄色い消防車

そのままですが。 在日米軍基地内を除けば、日本では関空にのみこの色の消防車が配備されている。 ちなみに、フランス・SIDES社のVMA-135という車種らしく、関空では他にもオーストリア製の消防車も持っているそうだ。

よく見なくても顔

何かしら顔っぽいやつにはついつい反応してしまうが、人間はそういう風に認識するようにできているんだろう。 まあ、ここまではっきりやられると、風情がない(?)

続(?)どこで釣り合っている?

適当なことばかり書いているけど、なんとなくF-2Bの写真を見てると同じようにトリム位置が不思議だったので追記がてら書いておく。 写真だと見づらいが、水平尾翼/エレベーターはダウン(頭下げ)側。 ここで、複座型である必要ないことに気付く。 タンクの影…

1/72 フルアクション 彗星12型

待望の第二弾は彗星。国内でも実機が見れる数少ない大戦機の一つだ。 艦上爆撃機ではあるが、サイズは零戦とほとんど変わらない。 彗星のフラップはセミ・ファウラー式だそうで、後方にべろっと伸びるタイプ。 後方席には、しっかりと機銃が据え付けられてい…

2シーターたち

需要と供給ならぬ、供給と製作スピードがあっていないので、こういうことになる。 タイフーンもラファールも単座型は作ったことがあるのに、複座機が好きなばっかりにまた買ってしまうのだ。 そして、Su-27UBの塗装はどうしたもんか。手元にある技MIXのSu-27…

今年の撮り始めは関空にて

新年一発目はアシアナ航空のA350を狙いに関空に行ってきました。 昨年はチャイナエアラインとベトナム航空のA350を狙いに行ったのだが、展望デッキ前を通るこのルートは使わないので、、この角度からのA350は初めてだ。 そして、この日は06運用だったので、…

AIR RACERS Vol.5

第5弾。今回は表紙のレコードブレーカーという文字からもわかる通り、速度記録機にフォーカスした内容となっている。 飛行機の世界初動力飛行からまだ100年そこらしかたっていないのだが、X-15による有人飛行による速度記録は50年も前から塗り替えられていな…

Landing Gears vol.2

"脚"本第2弾。 当然のことながら、今回も飛行機の全容をうかがい知ることはできない。 飛行機の脚というものは、ただ離陸と着陸のためだけに存在している。しかし本書は、脚というものは各機種の特徴や開発された時代を知ることができるおもしろいものである…

どこで釣り合ってる?

本格的に日本に展開での始まったF-35だが、ちょっと気になるのがその飛行姿勢。 フラップを下げると頭を下げる力が働くから、普通は水平尾翼は下に向けてつり合いをとるのだが、F-35ではどうもやや上向きになっているようだ。 離陸時も同じようになっている…

失速のお知らせ

失速お知らせ装置。このタイプは英語だとStall Stripと呼ばれているそうだが、ようは高迎角時にこの装置で主翼の空気を一部分のみ剥離させてエレベーターにあてる。それにより操縦桿が振動し、パイロットは失速迎角に近いことがわかるというわけだ。 もっと…

ブレーキクーリングカート

飛んでるときはただのお荷物だが、飛ぶためには絶対に必要な脚。そして、機体を停止させるために必要になるのが(あたりまえだが)ブレーキというわけだ。 着陸時には400℃近くにまで温度が上がるそうだが、自動車のように走行風で冷やされることもないため、駐…

11月の羽田空港

なんのついでだったかは忘れたけど、先月の羽田空港での戦果を。 航空自衛隊 20-1101 日本国政府専用機 見るたびに、毎度これで最後かなと思うが、今回は比較的ましな撮影環境(逆光バリバリだけど・・・)。最初は夜間で、次は大雨だったからな。 ANA JA743A …

CEOとNEO

今さらだけど、従来機のエンジンを換装して経済性を上げた新型機は真新しさがそんなにない。それでも新型機と聞きつけると、つい撮りたくなってしまう。 "どっちがどっちでしょう" ちなみに、エンジン径は大きくなっているので並んでくれれば区別はつく。

787大移動イベント@セントレア

大移動って書くとなんだか民族でも大移動してきそうな勢いだが、そういうわけではない。なんでも、日本国内で787クラスの航空機が一般路を渡って移動するのが初めてなんだそうだ。 というわけで、行ってきました787初号機ZA001大移動イベント。 2015年にセン…

遊就館で彗星を見てきた

彗星が展示されている大ホールの撮影が可能になったこともあり、二回目ですが遊就館を訪れました。 看板たる零戦はもちろん健在。この零戦は河口湖の博物館で復元された零戦のひとつだ。 そして彗星。この彗星は1980年に日本テレビで放映された木曜スペシャ…

あいち航空ミュージアムに行ってきた

さて、先月11月30日にオープンした「あいち航空ミュージアム」に早速行ってきました。オープン当日はMRJ 5号機がエプロンで展示されたりと一部で大盛り上がりだったようですが、そんな貴族みたいな生活はしていないのでオープン最初の週末に行ってきました。…

けもフレ痛飛行機を見にいく@あいち航空ミュージアム

11月30日に開館したばかりのあいち航空ミュージアムに行ってきました。 とはいえ、そちらの話は次回に書くとして、ひとまず今回はけもフレ痛飛行機について載せておく。 これは、元イーグルドライバーである"空飛ぶたぬき氏"による「日本の空をもっと楽しく…

岐阜基地航空祭2017 その3

最後は地上展示されていた吊るしものの紹介。 XASM-3-E 現在開発中の空対艦ミサイルで、その飛翔速度はマッハ3を超えるそうだ。 形状にはステルス性が取り入れられており、レーダー吸収材も使われているという。 E型がどのような仕様なのかはよくわからない…

岐阜基地航空祭2017 その2

次は飛行展示の話を。まずは天候偵察。 今年はT-7一機のみの天候偵察。この時点の天候は"良好"だった。 さて、今年一番見たかったといってもいいのがこちら。 デジタル迷彩のF-4。 大戦期を思わせる配色で、前縁には黄色の縁取り(当時の敵味方識別帯)までほ…

岐阜基地航空祭2017 その1

今年も行ってきました岐阜基地航空祭。天気が心配されましたが、結果的には朝はそこそこ晴れて、昼頃からは雨が降ったりやんだり。 前日にフライト情報が発表されたが、グライダーの飛行展示がなくなったりと全体的に"あっさり"した航空祭であった。昨年の"…

ひさびさのMRJ

岐阜基地航空祭は前日入りして予行を見ようと思っていたのだが、 天気も微妙な感じだったので名古屋空港に少しだけ行ってみた。 高速の分岐を間違えたので、やむなく小牧ICから降りてまずは神明公園へ。すると、MRJのエンジンがちらっと見えたので名古屋空港…

行く飛行機、来る飛行機

あっという間にデルタの747に続き、ユナイテッドの747も退役してしまった。 J-AIRのCRJ200だって退役間近。 "こいつは伊丹でいっぱい撮ったし、まあいいかな" KLMでは伝統ある(あった)フォッカー70が退役してしまった。これは一度見たかったので残念だ。 旅…

今週末は岐阜基地航空祭!

どの航空祭も楽しみだが、撮影環境もかなりよい岐阜基地航空祭は毎年かなり楽しみにしている航空祭の一つだ。 昨年、一昨年は10月末だったが、今年は2週間ほど遅い時期に開催ということで服装はちょっと悩むところ。とくに朝は寒いので、もこもこ重視でいこ…

飛行機の注意書きマーキング

軍用機にも細かい注意書きのマーキングがあるが、見てもよくわからないので一覧がほしかったところ。さすがに全部覚えておくのも大変なのだろう、機体に説明一覧が書いてあった。 たぶん、マークの意味は機種によらず共通のはずだから、これでようやく意味が…

荷物ごろごろ

何度も言ってるように、空港では飛行機を撮るのも楽しいが、空港車両を撮るのも楽しい。この日は大量のダンボール箱を運んでいた。 "爆買いなんて言葉もあまり聞かなくなったな" よく見ると、ダンボール箱が変形するほどぱんぱんだが、何が入っているのだろ…

明野陸軍飛行学校天竜分教場跡

明野陸軍飛行学校といえば、今では陸上自衛隊明野駐屯地として使用されており、陸上自衛隊の航空学校が設置されている。 明野は三重県伊勢市なので、この天竜分教場は一見遠いように感じるが、飛行機で飛べばかなり近い。 説明看板。旧式の戦闘機を使って練…

飛燕再び

あれだけ言ってたんだから、さすがに行ってきました。前回行った時から配置が変わっているので新しい発見もあったりする。 以前と違い、胴体、主翼ともに反対向きになっている。つまり、以前見づらかったところも、しっかり見ることができるようになったのだ…