滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

飛行機

A350ついでの関空

そういえば、A350を見に関空に行ったときの続きを書いていなかった。 ジンベエジェット JA8992 737-400 一度羽田空港で遠目に見たことがあるが、SWAL塗装とともにまだまともに見たことがなかった。 しっかりおさえるためには沖縄行くのが手っ取り早いのだろ…

ようやく撮れたR2-D2

まだBB-8側しか撮れていなかったスターウォーズ塗装機。 出汁香る空港にてようやくR2-D2側をとることができました。 一応アップでも。 そういえば、C-3PO塗装機が3月に就航しますね。

正面から

なんとなく写真を撮っていると、正面もしくは真後ろからの写真を撮りたくなる。 ついでに言うと、目線もできるだけ低いところで撮りたい。 特に747の低い目線からの写真は一度撮りたいと常々思っている。 退役も進んでいるし、早いうちに撮ってしまわないと。

愛知零式三座水上偵察機

昨年の岐阜基地航空祭にて。 一昨年は見ることをすっかり忘れていたのでようやく見ることができた。 しかし、残念ながら近づくことはできなかったので、遠くから撮影。 同型機が万世特攻平和祈念館に比較的形をとどめて保存されているので、 そちらも一度見…

GE製

ゼネラル・エレクトリックことGEといえば、航空業界的にはジェットエンジンの三大メーカーの一つとして有名である。 たまたま気づいたのがF-86の前脚着陸灯。GEのマークが見える。 GEの源流はトーマス・エジソンが起こした会社にあり、電球のメーカーとして…

社章

空港ではトーイングカーとか給油車とか見るのもおもしろいけど、 ボーディングブリッジをぽけーと見るのもたまにはいい。 "お、川崎重工製だ" しかも古い社章、リバーマークが描かれている。 フライングKもいいけど、こっちのが好きだ。

A350をようやく見てきた

試験機が日本に初飛来したのが2014年11月と、すでに2年以上前の話になるが、 そのA350も昨年秋ごろから、ようやく定期便として日本路線に投入され始めた。 現在は羽田にシンガポール航空が、関空にベトナム航空とチャイナエアラインがA350を就航させている。…

石川潤一の軍用機ウエポン事典

これで航空祭での吊るし物に困ることなし。 石川潤一の軍用機ウエポン事典 イカロスMOOK いわゆる、航空機の吊るし物。とにかく種類が多いし、覚えるのが大変だ。 この本では、近年のミサイル、爆弾etc…について詳しくまとめられている。 そのため、形状、種…

垂直尾翼の前進・後退

戦闘機や後退角効果が必要となる速度域で飛ぶ飛行機はともかく、 レシプロ小型機で垂直尾翼に後退角をつける意味はあるのだろうかと疑問に思う。 ”小型機の代表ともいえるセスナ172” しっかりと後退角がついています。 "曲技・競技機であるエクストラEA-300"…

残念な旅客機たち

ひさびさにブックレビュー 残念な旅客機たち イカロス出版 今でこそ、旅客機メーカーは数が少ないけど、ひと昔、ふた昔前は結構な数のメーカーが存在した。 有名どころはさておき、古い旅客機はまったく詳しくないので、そういう意味でも知らない飛行機のオ…

トルク対策でいいのか?

飛ぶバナナことH-21の垂直尾翼。 二枚ある上に、左右とも固定で後縁が機首が右に向くようについているように見える。 H-21は特に後方が上にせりあがった形状のため、前進時に垂直尾翼的効果がでやすいとか、後部ローターのダウンウォッシュで機首が左に向く…

バイクじゃ厳しいこともある

最近でも航空祭ではバイク・自転車用の駐輪場が用意されていることもあり、 バイクでカメラを運べるように、撮影機材をあまり充実させていない。 しかし、基地外での撮影でどうにもならないのが脚立だ。 "悲しい・・・" もっとも、航空祭では禁止されている…

飛燕をみる

次は飛燕見学だ、とか書いてる割に書いてなかった。 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(名称が変わったのだ)の工事期間中、 収蔵庫にて分解展示されている飛燕を見てきた。 飛燕は収蔵庫の奥の方に展示されている。初めて見る飛燕にしばし呆然とする。 分解さ…

シェブロンノズル

シェブロンノズルといえば、787のエンジンカウルのぎざぎざで有名になった気がするけど、E-jetなんかに使われているCF-34にもシェブロンノズルはある。 シェブロンノズルはファンを通ってきた空気と燃焼ガスを効率的に混合させることで、騒音低減を狙ってい…

名古屋ふたたび

自分でも、こんな短期間のうちに名古屋空港に行くことになるとは思わなかったが、そういう巡り合わせだったのだ。 所用(タツコン2016を見に行ってました)で名古屋にいたときに、 Flight radar24を見ているとMRJの2号機が飛んでいるのを発見。 「行かねば!」…

ふらっと名古屋空港へ

また、飽きもせず行ってきたわけです。 もちろん、お目当てはMRJ。さて、飛んでくれるか。 朝ついたときはまだでていなかったけど、しばらくすると2号機が、 次いで3号機がでてきました。 2号機はしばらくして引っ込んでしまいましたが何かしらの試験は行っ…

JA2016を振り返る その3

最後はヘリの展示でも。今年はモックアップを含めて数機ヘリが展示されていた。 まずはBK117 D-2/H145。BK117 C-2のテールローターをフェネストロンに変更し、 航続距離、全備重量がわずかに増加している。 AW109 TREKKER。ランディングギアでなく、スキッド…

JA2016を振り返る その2

次は屋内展示。数多くの企業が出展しているが、パブリックデーということもあり、すでに撤収済みの企業もちらほら見受けられる。 何か面白いものはないかと探していると、 JA2016開催直前に発表されたヤマハ発動機の新型の産業用無人ヘリFAZER R G2。 ヤマハ…

JA2016を振り返る その1

ここのところ、4年に一度くらいのペースで開催される国際航空宇宙展。 前回はポートメッセなごや開催だったが、今回は東京ビッグサイトで開催された。 開催場所が決定した段階から懸念はしていたのだが、 残念ながら実機展示はほとんど行われず、航空自衛隊…

航空館boon

MRJの初飛行撮影のときから気になっていた航空館boon。ちょうどいい機会だから行ってきた。 この日は土曜日ということもあって、閉館間近でもにぎわっていた。 中にはMU-2とヒューズ369が展示され、他にもエンジンや777の扉なんかも展示されている。 MU-2は…

名古屋空港にて撮影

F-16の予行を見た後、MRJでも見れないかなと思いつつ、名古屋空港へ。 先日の能登空港緊急着陸の影響か、MRJはいなかったので、 FDAをぽけーっと眺めることに。 3号機ピンク 格納庫から引き出される8号機ティーグリーン エンジンの点検です。 1号機レッド。5…

岐阜基地航空祭 その4

ラスト。時系列は特にあわせていません。 老兵に鞭を打つタイプの航空祭。 新田原から百里にF-4の部隊が移ったので、F-4が見れるのは国内で二か所となった。 まだしばらくは、岐阜の空を飛んでくれるはず。 F-16のアクロバットに触発された?スプレッドアウ…

岐阜基地航空祭 その3 F-16

順番に出さなくてもいいか、ということで次はF-16の話。 フライトに備えて準備をする整備員たち・・・。 と思ってたけど、よく見るとタイヤ転がってるし、それどころじゃなさそう。 明らかにフライト前の点検という様子ではなかった。 というわけで、本番で…

岐阜基地航空祭 その2

つづき。 今年の航空祭は、 オープニング(天候偵察)→救難展示→C-130→小編隊→KC-767→F-16→大編隊 がフライト順であったが、今年もなぜか偶然たまたま、どういうわけかXC-2の試験日程と航空祭が重なっており、そのフライトを見ることができたので、まずはその…

岐阜基地航空祭 その1 X-2初の一般公開

名古屋空港に向かったんだけど、岐阜基地航空祭の話を先に。 今年の岐阜基地航空祭では、4月に飛行したX-2が初めて一般公開されることになった。 F-16のアクロ飛行と並んで今年の航空祭の目玉だ。 X-2はステルス実証機として有名だが、推力偏向パドルによる…

岐阜基地航空祭 F-16予行フライト

岐阜基地航空祭の前日はF-16の予行フライトが予定されていたので、 前日入りをしてみてきた。F-16はかなり好きな飛行機だけど、見たことはなかったので非常に楽しみだった。 撮影場所は、岐阜基地でおなじみの滑走路東端にある公園。 おなじみとはいえ、数年…

Dakota "Sister Ann" を見てきた

どこかの誰かは、日本でDC-3が見れるのは鹿屋基地だけなんて書いてたけど、そんなことはない。 このダコタ(DC-3)は、実話をもとにした映画「飛べ!ダコタ」のセットとしてタイから佐渡島に運ばれたもの。 それをロケ終了後、佐渡島の海岸におかれたままにな…

浜松基地航空祭 その2

つづき。 セイタカアワダチソウが広がる滑走路を離陸するブルーインパルス。 続いて、5号機と6号機の離陸。 基本的に、エプロンで見るように演技が組まれているので、外れたところから見ると、 普段と違う見え方をする。 エプロンから南側まで徒歩移動だった…

浜松基地航空祭 その1

JA2016のネタは後回しにして、先日行われた浜松基地航空祭の話を。 諸事情でシャトルバスで行くことになったのだが、これが失敗のもとだった。 なんと、シャトルバスはエプロン側に直行してしまうのだ!悲しい。 エプロンは逆光になるので、南側で撮影をした…

静岡空港 空の日イベント

FDAの機体見学会から、静浜基地の航空祭をはしごし、少し楽しんだ後に静岡空港に戻ってきた。なんでも、この日だけ特別公開されている撮影スポットがあるとのこと。 その撮影スポットに行く途中で撮影した静岡エアコミューターのサイテーション。 特別公開さ…

立川防災航空祭 その2

つづき。 東京防災庁航空隊のAS332。大型のヘリが所狭しと動きまわるのが立川防災航空祭。 災害対応を想定したデモを行うUH-1。 お水ダバァ。背中についているランプみたいなのはIRジャマー。 AH-1の編隊機動飛行。AH-1はUH-1をベースに開発された攻撃ヘリで…

立川防災航空祭その1

静浜の次は立川だ!さすが立川、近くで見るヘリは爆音だ。 シン・ゴジラで一躍有名となった(?)立川だが、空自の航空祭と比較すると入場者数は少なく、まったりと楽しめる航空祭だった。 当日は天候が心配されたが、曇天なるも雨の降らない天気となった。 管…

静浜航空祭

FDAのイベントの後、次の便の到着まで2時間近くあったので、さくっと静浜基地に行ってきた。この日は航空祭とかぶっていたのでFDAのイベントを優先させたのだが、結局行くことに。 洋上迷彩のRF-4。お初お目にかかります。これだけでも来たかいがあった。 洋…

FDA機体見学会に参加してきた

空の日にちなんだイベントで、FDAの機体見学会に当選したので静岡空港まで行ってきた。なんでも、120組の応募があったそうで、実に倍率は6倍だ。 当日、会場に行くとやはり親子での参加の方が多い。2人1組での応募だったので航空マニアの知人と参加したのだ…

成田空港・787編

いつの間にか787を就航している航空会社が増えたなあと思って、ラストは787編で。 エア・インディア 関空でもおなじみ。 エア・カナダ 遠いのでめらめら。 アエロメヒコ航空 そもそも、アエロメヒコ見たのが初めてだったりする。 アエロメヒコのシンボルマー…

成田空港・まだ見たことなかった編

ネタがないとかそういうわけじゃないよ。 次は個人的に見たことなかった航空会社とかそのあたり。 春秋航空日本 関西には飛んできてなかったので、まだ見たことなかった。 たまに関空に降りてきたこともあったらしい。 セブパシフィック航空 前々から日本に…

続・夏の成田空港撮影 特別塗装機編

夏の成田空港撮影の旅。今回は特別塗装機編。 だいたい成田や羽田で撮影をすると、一日に何機かは特別塗装機に遭遇する。 ANA JA789A 777-300 BB8塗装機 これでようやくANAのスターウォーズ塗装機をすべて拝むことができた。 EP7から登場したBB8をあしらった…

An-148を見物に成田まで

アンガラ航空のAn-148が飛来するとのことで成田空港まで行ってきました。 アントノフといえば、古くはAn-2、最近ではAn-124、An-225の大型輸送機が 有名ですが、An-72/74といったちょっと変わった輸送機も作っていました。 今回見に行ったAn-148はAn-74をも…

お盆休みに厚木基地 その2

いろいろ飛んでくれた厚木基地。お次は、 P-1。飛んでるのは初めて見た。数少ない4発機だ。 上りが早い。横から撮ろうとスタンバってたけど、見事に上を通過。 哨戒のための低速飛行の要求と、C-2と外翼が共通であることもあってか、 主翼が大きい。 これで…

お盆休みに厚木基地  その1

お盆休みを使って、厚木基地まで行ってきました。 なんといっても、アメリカにはお盆がありません(当たり前だ)。 なので、普通に平日は訓練を行っているのです。 ちょうど、空母が横須賀に帰ってきたタイミングだったので出撃です。 当日、朝からすでに雨。…

風は垂てに吹く

ブログまでお盆休みに突入する必要はなかった。 それはさておき、ふだん演劇にはさっぱり縁がないのですが、グライダーのでてくる演劇ということで、はるばる東京まで行って観てきました。 観た日は、アフタートーク&ライブもありました。 ざざっと感想。 演…

T-4の休日飛行を見てきた

清水みなと祭りに飛行展示するT-4の離着陸を見に、浜松広報館に出撃してきました。 二機の編隊離陸。合計四機があがっていきました。 そういえば、浜松基地には配置換えのレッドドルフィンT-4がいましたが、 さすがに、通常塗装になったのでしょうか。 帰っ…

Vエアがなくなるそうです

クマのキャラクターが描かれた機体でおなじみのVエアが経営不振のため親会社の復興航空に吸収合併されることが発表されました。 日本には昨年の12月から乗り入れを開始していましたが、一年もたたずに消えてしまいます。 "くまモンっぽいよね" バリエーショ…

脚の三色旗

零戦の脚には三色の印がうってある(二色の場合もあり)。 これは、機体の重量がおおよそわかるよう、主脚のストローク量を示す印だ。 零戦には、コクピットから主脚が閉じているかわかるピンが設けられていたり、 細かいところの配慮も結構されていておもしろ…

接ぎパイロン

パイロンから脚が生えて、一匹の虫を抱えて、さらにそれが爆弾を抱える。 ひとつめのパイロンはスマートなのに、追加パイロンがえらく無骨。 横から見ると、前のカバーで後ろのゴテゴテの抵抗は緩和されるのだろうとは思う。

Solar Impulse2 世界一周達成する

ついに、Solar Impulse2が世界一周飛行を終え、出発地のアブダビに着陸しました。 SI1のときからプロジェクトに注目していた自分としては、非常に感慨深いものがあります。 やはり、太平洋横断がかなりの難関だったようで、その後の飛行は危なげなく、 楽々…

コブの成長

海上自衛隊に配備されているP-3C。 配備間もないころは、まだコブが発達していない。 配備からしばらくすると、徐々にコブが発達してくる。 ここまでくると、一人前のP-3Cとして認められる。(ウソです)

鳥人間コンテスト目前ですね

おなじみの滋賀県は彦根市で開かれる鳥人間コンテスト。 今年は7月30,31日の二日間で行われます。 "そういや、今年はどこがでるんだろう" 今年は(から?)一般駐車場がなくなっているので、見物に行く人は要注意です。 始発で行っても、当日の一発目のフライ…

完全クリーン状態

航空祭でもドロップタンクとかパイロンはつけっぱなしで飛んでるから、 完全クリーン状態のF-15って見たことないなあと思ってた。 探してみると、2013年の岐阜基地航空祭にて撮ってますね。 あまり見ない状態なので、ちょっと違和感あり。 ちなみに、F-4はな…

Me-163のエンジンはいずこへ?

ベルX-1のエンジンも置いてあった、大阪の交通科学博物館。 Me-163のロケットエンジンHWK109-503Aも展示されていたのですが、こちらも行方知らず。 案の定、新しく完成した京都の鉄道博物館には移されなかったようです。