滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

紅白塗装に縁なし

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その1 日本に戻ってきたときにはリベンジしたいものだ。

 

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その2 こちらは航空祭ででも飛んでくれないとリベンジは困難。

着陸速度が予想の1.5倍くらい速く、タッチの差で撮影に間に合わず。

 

ともに駐機状態では撮影できているので、まだましだけど。

 

色違い窓

戦闘機のキャノピーに金色のコーティングをしてステルス性を上げることは知っていたが、P-3やE-2でも側面窓だけどうも色が違うように見える。

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ちなみに、P-8ではこのような処置は行われていないようだ。

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様々な電子機器を扱う都合、なにかしら影響があるからかとも思ったが、

基本的に直接"外とやりとり"をする機器は機内にはないだろうしなあ。

側面は基本観察窓だから、まぶしくないようにする処置だろうか。

 

ドローンといえば

この前見かけた本。ドローンの本と銘打ってあり表紙にはマルチコプターの絵が載っていた。

おそらく、日本、もしくは世界的に多くの人はドローンと聞いて頭に浮かぶのはこれなんだろう。

 

自分の場合は・・・。

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スタートレックにでてくるボーグのドローン。

写真はスタートレックシリーズとしてボーグが初めて登場したTNGエンタープライズ

 

それはさておき、ドローンという言葉の意味はオスの蜂のことをさすが、

無人機を指す言葉として使われるようになったのは、DH.82 Queen Beeという標的機がもとらしい。ドローンなのに女王蜂?

ちなみに、マルチコプターの場合はdroneの他の意味である「ブンブンいう音」にもうまく当てはまっているような気がする。

 

ガチャーネン S.A.F.S.スネークアイ

ガチャーネンこと1/35マシーネンクリーガーのガチャガチャ。

ガチャガチャで一個500円はかなり高い方だけど、プラモデルと考えると安い。

 

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そもそも、マシーネンクリーガーシリーズ自体を作ったことがないのだが、

どうやら好きなように塗ってしまえばいいらしく、

最近買ったエアブラシの練習がてら、適当に青と灰の迷彩で塗装してみた。

アクセントで手首を黄色にしてみたが、なんだかドラえもんみたいになってしまった。

 

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脚の内側だけ肉抜きがあるのでパテをもって隠しましょう。

 

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ロケット搭載なのか?レトロチックなパワードスーツはかっこいい。

 

他にはA.F.SとS.A.F.Sがラインナップにあり、成型色違いで2つずつ入手済み。

AFVのプラモみたく、泥表現にも挑戦したい。

 

ニッカドじゃなかったっけ

ちょこちょこ日本にも飛来するようになったA350

787のバッテリー問題もあってか、開発中にリチウムイオンバッテリーの採用を見送ったと思っていた。

 

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 A350の運航開始が2015年1月だが、実は2016年1月にはすでにリチウムイオンバッテリー搭載の機体がデリバリーされているとのこと。

 

やっぱり性能には勝てなかったのだろうと思うが、どちらを使うかは航空会社が選べるようになっているのだろうか。

 

撮り方人それぞれ

飛行機撮影でも情景に合わせて撮る人もいれば、機体全体が写るように撮る。

また、うまく機体をトリミングした迫力のある写真を撮る人もいる。

もちろん、撮っていないレジ番を集めている人もいるだろう。

 

ちなみに、自分は飛んでる飛行機に関しては全体を撮りたい派である。

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 "そして誰しもそうだと思うが、新しいものを撮りたい"

自分が撮影する動機が、飛行機そのものをきれいに撮りたいとか、

この角度から狙いたいとかそういうところにあるからだと思う。

 

同時に、作品としての写真をみてもそんなになあと思ってしまう。

 

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駐機中だとそうでもないけど。

 

まあ、人それぞれ楽しめればそれでいいのだ。

 

1/72 フルアクション 零戦21型

いつもながら、エフトイズさんには脱帽です。

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フル塗装で方向舵、補助翼、昇降舵、翼端折り畳みを動かして遊べます。

これでお値段1000円。安すぎですよ。

 

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そして、このコクピットとエンジン周りである。

操縦席裏には酸素ボンベまで再現されている。

組んだ後だと全く見えない箇所まで再現されており、商品開発の執念を感じる。

 

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せっかくなので、折り畳みの内側を青竹色で塗装してより本物に近づけましょう。

 

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主脚格納箇所も一部しか青竹色が塗られていなので、全面塗装。

集合排気管も"むく"の状態だったので、φ0.5のピンバイスで穴をあけておいた。

ついでに、焼鉄色で塗装。

 

技MIXもそうだったけど、この手のやつはたいてい最初に零戦がチョイスされるので、続編も期待です。