滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

再現塗装の哲学

 待ちに待ったハセガワ1/144のC-2が届いたのですが、機内塗装指定色をみてびっくり。Mrカラーのグランプリホワイトという色が指定されております。わずかにグレーが入ったホワイトだそうで。

 

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 実機を見るとやや 黄色がかっているようにも見えますが、この微妙な色合いは機内照明の関係なのかどうなのか。機内照明の影響だとすると、本当は白かもしれないがこの微妙な色でしか存在できないともいえる。

 

 それはさておき、色にこだわる人は航空祭に塗装見本を持って行って実機と比較するのだとか。そこまで・・・やってみるかな?

 

飛びこめ!!沼 新しい沼編03

 もしかして02はレビュー書いていない?

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 今回は写真の実例が多かった。カワウちゃん。

自分は飛行機ばっかり取っているから機材が望遠が主力になっているけど、

街中で写真を撮り歩くのもおもしろそうだ。

 

Landing Gears vol.4

 脚本第4弾。脚本って書くと「きゃくほん」と間違えるなあとさっき思った。

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 今回は英国面が強く押された内容となっており、ケストレルハリアーの脚の違いの解説が特におもしろかった。また、機体コンセプトと絡めて「なぜそのような脚になっているのか」は、意識しないとなかなか考えない切り口ではあるが、脚を考える上では最も重要な観点であろう。

 複雑な動きでうまく胴体・翼に収めることができる機種が多く紹介されており、「え、そこに収まるのか」と驚かされる。

 

左右非対称な飛行機

 重箱の隅をつつかなくても飛行機なんてものは左右非対称だけど、ここに違いがあるのかと少し驚き。

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 ちなみに、同じステルス戦闘機でもラプターはいたってシンプルだ。

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