滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

三沢航空科学館に行ってきた 館内編

 館内編。

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 目玉のひとつ。航研機のレプリカ。逆光での撮影になるのがつらい。

 

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 航研機に詳しいわけではないので、どこまで正しく作られているのかはわからないが、細かいところまで作られていることがよくわかる。

 

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 98式航空エンジン(ハ9-Ⅱ乙)。航研機に使用されたエンジンと同型のものが展示されている。

 

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 目玉その2。JACで使用されていたYS-11。エンジンカバーを開いた状態での展示は珍しい。大きな飛行機があんなに小さいエンジンで飛ばせることができるのかと思うと、知ってはいてもなかなか驚かされる。ターボプロップさまさまだ。

 

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 YS-11も機内に入ることができ、コクピットもそれなりに近くで見ることができる。

 

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 機体の下も見ることができる、というか機体の下に行くことができる。これも珍しい展示の仕方だ。YS-11に対して強い思い入れがあることがわかる。

 

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 朝日式駒鳥号。戦前のプライマリーグライダーで、こちらはその復元機。

 

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 S-51。東北電力で使用されていたもので、3機導入されたが、残念ながら2機は墜落によって失われている。コクピット回りがかなり特徴的な形をしている。

 

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 他にも、写真のようにライトフライヤーや、白戸式旭号、奈良原式2号飛行機のレプリカが展示されている。

 

 ややレプリカ機が多い印象はあるものの、常時機内を見ることができるYS-11や、S-51、一式双発高等練習機などここでしか見れない機種も多い上、平日であれば三沢基地の離着陸も見ることができるのおすすめの博物館です。

 ちなみに、2階から撮影すると、航研機やYS-11の全体がもっとよく撮れたみたいですね(涙)