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滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

浜松基地航空祭 その2

つづき。 セイタカアワダチソウが広がる滑走路を離陸するブルーインパルス。 続いて、5号機と6号機の離陸。 基本的に、エプロンで見るように演技が組まれているので、外れたところから見ると、 普段と違う見え方をする。 エプロンから南側まで徒歩移動だった…

浜松基地航空祭 その1

JA2016のネタは後回しにして、先日行われた浜松基地航空祭の話を。 諸事情でシャトルバスで行くことになったのだが、これが失敗のもとだった。 なんと、シャトルバスはエプロン側に直行してしまうのだ!悲しい。 エプロンは逆光になるので、南側で撮影をした…

LOVE & CARNIVAL

angela 8thアルバム LOVE & CARNIVAL。 新曲は5曲。あと、TVサイズ版しかなかった愛することがフルで収録。 いつもながら、曲調の違う曲をよくこんなに作れるなあと思う。 おそらく、単発で聴いてもangelaだと気づかない気がする。 個人的にはThat's Hallowe…

1/12 クローントルーパー

ストームトルーパーがでたら、こっちがでることは予想できる。 意外とでるの遅かったなあとは思ったけど、クラシック+EP7を優先してのことだろう。 フェーズ1装甲にはロングブラスターが似合う。 しかし、ヘルメットはほんとうに周り見えないよなあと思う。 …

静岡空港 空の日イベント

FDAの機体見学会から、静浜基地の航空祭をはしごし、少し楽しんだ後に静岡空港に戻ってきた。なんでも、この日だけ特別公開されている撮影スポットがあるとのこと。 その撮影スポットに行く途中で撮影した静岡エアコミューターのサイテーション。 特別公開さ…

立川防災航空祭 その2

つづき。 東京防災庁航空隊のAS332。大型のヘリが所狭しと動きまわるのが立川防災航空祭。 災害対応を想定したデモを行うUH-1。 お水ダバァ。背中についているランプみたいなのはIRジャマー。 AH-1の編隊機動飛行。AH-1はUH-1をベースに開発された攻撃ヘリで…

立川防災航空祭その1

静浜の次は立川だ!さすが立川、近くで見るヘリは爆音だ。 シン・ゴジラで一躍有名となった(?)立川だが、空自の航空祭と比較すると入場者数は少なく、まったりと楽しめる航空祭だった。 当日は天候が心配されたが、曇天なるも雨の降らない天気となった。 管…

輪るピングドラムBDBOX

買っちまった。 小説版も2~3回は読んだけど、とうとうBD箱購入。 ペンギンが気になりすぎて本編が頭に入らないタイプのアニメ。 正直つっこみどころはあるんだけど、そんなことが気にならないくらいおもしろい。 考察なんかは特にしないけど、一点よくわか…

静浜航空祭

FDAのイベントの後、次の便の到着まで2時間近くあったので、さくっと静浜基地に行ってきた。この日は航空祭とかぶっていたのでFDAのイベントを優先させたのだが、結局行くことに。 洋上迷彩のRF-4。お初お目にかかります。これだけでも来たかいがあった。 洋…

FDA機体見学会に参加してきた

空の日にちなんだイベントで、FDAの機体見学会に当選したので静岡空港まで行ってきた。なんでも、120組の応募があったそうで、実に倍率は6倍だ。 当日、会場に行くとやはり親子での参加の方が多い。2人1組での応募だったので航空マニアの知人と参加したのだ…

AIR RACERS Vol.2

前回はP-51に絞った内容のAIR RACERSでしたが、今回は1機種に絞らずに、 リノエアレースに参加する飛行機たちが紹介されています。 P-51が液冷エンジンであるのに対し、表紙のF8Fは空冷エンジン。 そのため、まず空冷エンジンとそのカウルにまつわる話が紹介…

成田空港・787編

いつの間にか787を就航している航空会社が増えたなあと思って、ラストは787編で。 エア・インディア 関空でもおなじみ。 エア・カナダ 遠いのでめらめら。 アエロメヒコ航空 そもそも、アエロメヒコ見たのが初めてだったりする。 アエロメヒコのシンボルマー…

成田空港・まだ見たことなかった編

ネタがないとかそういうわけじゃないよ。 次は個人的に見たことなかった航空会社とかそのあたり。 春秋航空日本 関西には飛んできてなかったので、まだ見たことなかった。 たまに関空に降りてきたこともあったらしい。 セブパシフィック航空 前々から日本に…

続・夏の成田空港撮影 特別塗装機編

夏の成田空港撮影の旅。今回は特別塗装機編。 だいたい成田や羽田で撮影をすると、一日に何機かは特別塗装機に遭遇する。 ANA JA789A 777-300 BB8塗装機 これでようやくANAのスターウォーズ塗装機をすべて拝むことができた。 EP7から登場したBB8をあしらった…

An-148を見物に成田まで

アンガラ航空のAn-148が飛来するとのことで成田空港まで行ってきました。 アントノフといえば、古くはAn-2、最近ではAn-124、An-225の大型輸送機が 有名ですが、An-72/74といったちょっと変わった輸送機も作っていました。 今回見に行ったAn-148はAn-74をも…

お盆休みに厚木基地 その2

いろいろ飛んでくれた厚木基地。お次は、 P-1。飛んでるのは初めて見た。数少ない4発機だ。 上りが早い。横から撮ろうとスタンバってたけど、見事に上を通過。 哨戒のための低速飛行の要求と、C-2と外翼が共通であることもあってか、 主翼が大きい。 これで…

お盆休みに厚木基地  その1

お盆休みを使って、厚木基地まで行ってきました。 なんといっても、アメリカにはお盆がありません(当たり前だ)。 なので、普通に平日は訓練を行っているのです。 ちょうど、空母が横須賀に帰ってきたタイミングだったので出撃です。 当日、朝からすでに雨。…

風は垂てに吹く

ブログまでお盆休みに突入する必要はなかった。 それはさておき、ふだん演劇にはさっぱり縁がないのですが、グライダーのでてくる演劇ということで、はるばる東京まで行って観てきました。 観た日は、アフタートーク&ライブもありました。 ざざっと感想。 演…

T-4の休日飛行を見てきた

清水みなと祭りに飛行展示するT-4の離着陸を見に、浜松広報館に出撃してきました。 二機の編隊離陸。合計四機があがっていきました。 そういえば、浜松基地には配置換えのレッドドルフィンT-4がいましたが、 さすがに、通常塗装になったのでしょうか。 帰っ…

Vエアがなくなるそうです

クマのキャラクターが描かれた機体でおなじみのVエアが経営不振のため親会社の復興航空に吸収合併されることが発表されました。 日本には昨年の12月から乗り入れを開始していましたが、一年もたたずに消えてしまいます。 "くまモンっぽいよね" バリエーショ…

脚の三色旗

零戦の脚には三色の印がうってある(二色の場合もあり)。 これは、機体の重量がおおよそわかるよう、主脚のストローク量を示す印だ。 零戦には、コクピットから主脚が閉じているかわかるピンが設けられていたり、 細かいところの配慮も結構されていておもしろ…

接ぎパイロン

パイロンから脚が生えて、一匹の虫を抱えて、さらにそれが爆弾を抱える。 ひとつめのパイロンはスマートなのに、追加パイロンがえらく無骨。 横から見ると、前のカバーで後ろのゴテゴテの抵抗は緩和されるのだろうとは思う。

Solar Impulse2 世界一周達成する

ついに、Solar Impulse2が世界一周飛行を終え、出発地のアブダビに着陸しました。 SI1のときからプロジェクトに注目していた自分としては、非常に感慨深いものがあります。 やはり、太平洋横断がかなりの難関だったようで、その後の飛行は危なげなく、 楽々…

コブの成長

海上自衛隊に配備されているP-3C。 配備間もないころは、まだコブが発達していない。 配備からしばらくすると、徐々にコブが発達してくる。 ここまでくると、一人前のP-3Cとして認められる。(ウソです)

鳥人間コンテスト目前ですね

おなじみの滋賀県は彦根市で開かれる鳥人間コンテスト。 今年は7月30,31日の二日間で行われます。 "そういや、今年はどこがでるんだろう" 今年は(から?)一般駐車場がなくなっているので、見物に行く人は要注意です。 始発で行っても、当日の一発目のフライ…

アンテナいろいろ

F-15の胴体に張り付く二匹のT4ファージ。もちろん、右側が親分だ。 じゃなくて、J/ALQ-8のアンテナで電波妨害を行っている。 F-15JはPre-MSIPから、J-MSIP、近代化改修も形態一型と二型があったり、細かい違いがいっぱいあって、一目で見分けがつかない。 も…

完全クリーン状態

航空祭でもドロップタンクとかパイロンはつけっぱなしで飛んでるから、 完全クリーン状態のF-15って見たことないなあと思ってた。 探してみると、2013年の岐阜基地航空祭にて撮ってますね。 あまり見ない状態なので、ちょっと違和感あり。 ちなみに、F-4はな…

Me-163のエンジンはいずこへ?

ベルX-1のエンジンも置いてあった、大阪の交通科学博物館。 Me-163のロケットエンジンHWK109-503Aも展示されていたのですが、こちらも行方知らず。 案の定、新しく完成した京都の鉄道博物館には移されなかったようです。

C-2が正式に納入されたようです。

ちょっと前の話題ですが、C-2の3号機(量産初号機)が防衛省に納入されたようです。 初飛行から6年ほどたってますが、ようやくC-1との置き換えが始まります。 まずは美保基地から。すでにハンガーも完成していますしね。 "ダブラー補強のないピカピカの胴体を…

尾翼を守りましょう

破損から守るわけじゃなくて、主翼後流からですが。 F-4は低翼だから、ディープストールが怖そう。もっとも、下反角までつけてますが。

Solar Impulse2 大西洋横断する

太陽光のみの力で世界一周飛行を目指しているSolar Impulse2 が、先日、アメリカを軽々横断、大西洋も無事横断し、スペインに到着したそうです。 太平洋、大西洋横断という難関をクリアしたので、世界一周も目前ですね。 最近、パイロットであるベルトラン・…

ユーロジェットコレクション2

エフトイズからようやくMig-29とグリペンがキット化されました。 この前Mig-29作ったばかりだけど、気にせず箱買い。 1.Mig-29 ウクライナ空軍仕様。 一度、自分で作ったことがあるといろいろ目についてしまう。 IRSTは黒一色で塗られてるので、シルバーかな…

ワールドタンクミュージアムキットVol3

以前はタカラトミーからでてて、海洋堂が造形をしてたこともあって、よくできていてけっこう買ってた。 少し前からワールドタンクミュージアムキットとしてエフトイズから発売されていたのは知ってたけど、今回は日本軍戦車編ということで、ひさびさに購入。…

飛行機設計50年の回想

前から欲しかったけど、最近ネットで探すと普通に新品が売っていたので購入。 飛行機設計50年の回想 酣燈社 著者の土井武夫氏は飛燕の設計を行ったことや、YS-11の土井のくさびが有名だろうか。 戦前、戦中、戦後の航空機開発にたずさわった設計者で、その内…

ようやくおがめたE-767

先日行ってきたC-1初号機の展示。そこで、ようやくE-767を捕獲することができました。以前逃した時の時間をメモしていたので、それを参考に、朝一で行っていました。 C-1の機内見学からでると、ジェットエンジンの音が聞こえてくる。 しめた!と思ってしばら…

航空機を作る

今回は、モノ作りを題材にした絵本の中の一冊。 航空機を作る 太平社 ボーイング777の開発を題材にした、ちょっと変わった絵本。 モノ作りといっても、単にモノを生産する、作るというわけでなく、1から開発の流れが書かれており、さらに裏にある多くの開発…

翼のある人生

ついに、室屋選手がレッドブルエアレースで優勝を果たしました! しかも、千葉開催のレースでです。昨年から新型機を導入。以前から、機体さえよければ・・・と言っていたのですが、最高の機体を駆ることで、ついに優勝となりました。 さて、今回のブックレ…

C-1 初号機を見てきた。

浜松広報館で展示されたC-1の初号機。初飛行が1970年だから40年以上前に作られた機体だ。 曇り気味の天気で、撮影条件はかならずしもいいものではなかったが、あんまり気にしない。 意外だったのが、その外観。製造から40年(50年も目前)とは思えないほど、く…

ひさびさの羽田空港撮影

先日、約1年ぶりくらいに羽田に行く機会があったので、少しばかり撮影をしてきた。 天気は晴れ。暑かったので、展望デッキから滑走路までの距離でも結構めらめらする。 羽田空港なので、787がうじゃうじゃいる。ANAは787-8の受け取りが最近完了したそうだ。 …

今週末は・・・

レッドブルエアレースが開催されますが、私は浜松広報館で展示されるC-1を見てきます。今回は初号機、つまりFTBが展示されるようで、めったにないチャンス。 "FTBの機内まで見学できるチャンスは、なかなかない" 個人的には、後ろの格納扉が気になっています…

見る角度次第

飛行機の長い主翼も、見る角度次第でけっこう短く見える。 写真を撮るときは、どの角度から撮るのがいいかっていうのは、 たいてい決まっているけど、たまには変わった角度から撮りたくもなる。 写真で見てもそうだけど、絵で描くとパースが狂ったように感じ…

飛ぶバナナ

飛ばないバナナがただのバナナだとか、そういうわけではなく。 パイアセッキ・ヘリコプター H-21 胴体が曲がった特徴的な形状をしているが、二枚の大型ローターが干渉しないための措置だ。 結局、後継機のCH-46では胴体はまっすぐになっており、大型ヘリ開発…

鼻づら塗装なし

旅客機の気象レーダーを覆うレドーム。けっこうな確率で塗装がずれている機体に遭遇する。 このときは、下の灰色の部分がないレドームが取り付けられていた。 ANA の787だと、ここが真っ白なのは最初の特別塗装機の2機だけ。 ANAでも塗装違いの部品を使うく…

Air Racers Vol.1 P-51 Racer

ちょっと変わり種の本紹介。 昨年の冬コミケで販売されていた、リノ・エアレース、それもP-51に焦点を当てた本だ。 リノの歴史と簡単なルール説明があり、レース仕様のP-51がどう改造されているかが書かれている。 同時に、各機体と運用するチーム、パイロッ…

ブルーサーマル2巻

最近、さぼり気味なブログ。ネタはあれどもな日々が続きます。 今回はブルーサーマル2巻のレビュー。 ストーリーはほどほどに、帯の通り「空の飛び方」の話の多いマンガです。 上昇気流にのるときの旋回の話や、ウィンチ離陸時の操縦などが詳しく書かれるマ…

ジオン軍のMS

航空自衛隊で活躍したMU-2Sの機首部。 だんだんと、ジュアッグに見えてくる。

コクピットに乗り込む

航空自衛隊でも採用され、初代ブルーインパルスとしても活躍したF-86。 コクピットに入ってみたが、けっこう狭かった。 日本人だからまだいいけど、欧米人にとっては窮屈この上ないのではないだろうか。

パラシュート付き

このところ、軽飛行機・グライダーの事故・墜落が続いています。 先日落ちた304CZは空中分解が疑われています。 ところで、シーラス社の飛行機には緊急用にパラシュートが搭載されている。 実際に助かった例も複数あり、安全に不時着させる上でかなり有効の…

2Gの荷重

飛行機は運動の状態によって、飛行機にかかる荷重が変化する。 バンク角60度で旋回する際には2Gになる。 C-1の60度バンク。大型機だからのっそり飛ぶと思いきや、そうでもない。 大型の旅客機でも、これくらいはやってのける。 背面がばっちり見える角度だ。

やっぱり飛びたいなあ

と、思うわけです。飛行機を趣味とする以上は仕方がない。 "写真はイメージです。" 飛ぶ方法はいろいろあるので、何か始めましょうかね。