滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

飛行機

浜松広報館20周年記念行事に行ってきた

浜松広報館は航空自衛隊への理解を広める目的で、浜松基地に隣接される形で1999年に開設した広報施設だ。そこで20周年記念行事が行われることになったため、見に行ってきました。 記念式典の主催者あいさつの中で、広報館事業を担っている将官が最初にF-35A…

ねじれ対抗いろいろ

応力外皮構造でない場合は、BOX桁やパイプ構造、斜めリブ、ストラットや張線などでねじれに対抗する。BOX桁やパイプならば、断面積が重要。

踏みつけられる社名

ライセンス生産品なのにわざわざという気もする。

着陸中は見えない

何度もF-4を撮ってきたが、着陸態勢では展開しない翼裏のダイブブレーキは場所を選ばないと見ることができない。 オジロファントムも退役し、いよいよ残るは岐阜とケロヨンだけとなってしまいましたね。RF-4はシャークマウス塗装が増殖しているようで、ファ…

福岡空港にて撮影会

今回の知覧・大刀洗行きには福岡空港を利用した。なので、もちろん撮影も実施。 JAL JA602J 777-200 ミッキー登場90周年記念塗装機 着陸時に機内より撮影。窓があんまりきれいでなかったので、ちょっとぼやっとしてしまった。左右で塗装違いみたいですね。 …

零戦32型を訪ねて太刀洗まで

零戦は日本だけでも各地で見ることができる稀有な大戦機だ。しかし、翼端の角ばった32型は、その生産数の少なさもあってか完全な状態では世界的にもここでしか今のところ見ることができない。それが、大刀洗平和記念館である。 福岡県にあった大刀洗陸軍飛行…

疾風を拝みに知覧まで

およそ一か月限定で知覧特攻平和会館の疾風が撮影可能となっていたので見てきました。鹿児島は以前にも行ったことがあるのですが、さすがに撮影不可だとわざわざ知覧まで行こうと思わなかったのが正直なところ。 今回は、福岡から九州新幹線で鹿児島中央駅ま…

エアミュージアムコレクション

脚本(Landing Gears)でおなじみの、いけちさんによるアメリカ航空博物館のガイド本。案外こういう本は売っておらず、日本から行くという点ではネットの情報もまとまっていなかったりと、うまくヒットしないことがある。 12個(+α)の航空博物館が紹介されてお…

小牧基地オープンベース2019 その2

小牧基地オープンベース2019のつづき。 バケツリレー中のチヌークをあえてアップで撮ってみる。つり上げはそうなっているのね。 そして最後にブルーインパルス。 小牧基地ではアクロバットは行いませんが、見事な編隊飛行で魅了します。 快晴でスモークもば…

小牧基地オープンベース2019 その1

小牧基地オープンベース2019。小牧基地オープンベースはその年の最初の航空祭にして、年度最後となる航空祭。 昨年の来場者数が1万人に対して、ブルーインパルスが来るというだけで、来場者数は6.4万人と激増したようです。ブルー人気はいつもながら驚かされ…

久々の名古屋空港撮影

小牧基地オープンベース2019の前日撮影。名古屋空港で撮影するときはIRAN機狙いとなりますが、この日は航空祭前日のため外来機狙いとなります。 とはいえ平日の撮影のため、ジェネアビもしっかり狙っていきます。 JA01KJ C525 川崎重工業の社用機でしょうか…

エフトイズ フランカーファミリー

いつもありがとうございます、エフトイズさん。 今回は1/144でフランカーファミリーとしてSu-27とSu-30が登場。 もちろん、箱買いしてしまったわけだ。 Su-27 第790戦闘機航空連隊 エフトイズでは以前にも1/144でSu-27を出しているが、段違いにかっこよくな…

空港参り?

昨年の岩国航空祭の帰り道に、ついでとばかりに岩国錦帯橋空港に行っていました。 空港内で獺祭が売っていたので、そういや製造元の旭酒造は岩国市の酒造メーカーだったのかと認識。 展望デッキは結構低め。もちろん、基地の飛行機が見れるわけではないので…

FLIGHT OF DREAMSに行ってきた。

というわけで行ってきました、FLIGHT OF DREAMS。787初号機に会うのは大移動イベントの時以来だ。 FLIGHT OF DREAMSは787がより近くで見れるフライトパーク(有料)と、シアトルテラス(アメリカンな食べ物が楽しめる)に分かれており、シアトルテラス側は特に人…

1/72 フルアクション 隼二型

ちまたでは隼一型に注目が集まっているとかなんとか。 今回は昨年発売されたエフトイズのフルアクション第4弾(第3弾も買ってるけどまだ組み立てていない・・・)、隼二型の紹介です。 隼ってあんまり脚光を浴びない気がするので、このモデル化はうれしい。1/1…

行った時のお楽しみ?

まだ行ってないFLIGHT OF DREAMS。787も多少は化粧直しをしているのかな? 試作機ならではの装備が外から見えるところについているので、そういうところの説明板とかあると、ちょっとしたマニアも楽しめるのかなあと思ったり。

何かあったっけ?

KC-135のノーズギアのちょっと前の扉を覗いている人がいる。何が見えたのだろうか、とても気になる。今年も見に行くか。

Landing Gears vol.3

脚本第三弾。こちらも年に一度のお楽しみになっている気がする。 "表紙からすごく脚です" 今回も素敵な写真とともに、機種ごとの要求を満たすために、脚は様々な形に創り上げられる必要があることを知ることができる。 この本で改めて感じたのだが、旅客機の…

撮り初め成田空港 その2

その2。いつの間にか成田空港にもいろんな航空会社のA350が就航していますね。 ベトナム航空 VN-A897 A350-900 スカイチーム塗装 ベトナム航空のA350はすでに何度も見てますが、スカイチーム塗装は初めて。シルバー塗装もなかなか似合ってますね。 フィンラ…

今年の撮り初めは成田空港

新年一発目は2年ぶりの成田空港で撮影です。 撮影場所はいつもの展望デッキ。基本的に逆光なので別のところ(空港周辺の公園)から撮りたいのはやまやまですが、行きづらいのでいつもここにしています。 マレーシア航空 9M-MNF A380 100thA380塗装機 今回の狙…

プロジェクト・オブ・スカンクワークス

スカンクワークスの開発史がこの一冊でわかる本。 プロジェクト・オブ・スカンクワークス イカロス出版 スカンクワークスといえば、ご存じロッキードマーティン社の一部門で、先進的な航空機の開発を行っている部門だ。 もちろん、有名なU-2やSR-71、世界初…

三沢航空科学館に行ってきた 館内編

館内編。 目玉のひとつ。航研機のレプリカ。逆光での撮影になるのがつらい。 航研機に詳しいわけではないので、どこまで正しく作られているのかはわからないが、細かいところまで作られていることがよくわかる。 98式航空エンジン(ハ9-Ⅱ乙)。航研機に使用さ…

三沢航空科学館に行ってきた 屋外展示編

そういえば、一式双発高等練習機と東北大式キュムラスの話は書いたけど、三沢航空科学館本体の話を書いていなかったので、ようやく書いてみる。 まずは入り口に至るまでの道路に、ミス・ビードル号の型を模した街灯が並べられているのを見逃してはならない。…

F-35Aの転がり

名古屋空港ではかなり気を使っているようなので、転がりを近くで撮影することが難しいのだが、三沢航空科学館ではフェンス越しだがかなり間近で見ることができた。 パイロットがこちらを見ていますね。実はお手振りもあったようなのですが、逃しています(涙)…

浜松基地航空祭2018 その2

続き。 やはりメイン会場から違うところから見るブルーインパルスは別の迫力がある。 ブルーをおなかから見ると、迷彩効果を発揮してしまう。 撮影には、順光であることが最低条件である。そしてスモークの映える青空。 単独機をぱりっと近くで撮るのも楽し…

浜松基地航空祭2018 その1

先週末に行われた浜松基地航空祭に行ってきました。これが自分にとっては今年最後の航空祭となり、気合も入ります。 メイン会場は北側になるので常に逆光となります。そのため、やや不便ではありますが、南側で撮影を行いました。 2020年度から浜松基地に移…

ラダーペダルにシンボルマーク

常に踏まれる場所なのでいいのかなあと心配になる。 よく見ると左右でデザイン違いのようですが、反対側は撮っていない(涙)

新しいフェアリング?

フェアリングは空気抵抗低減(燃費向上)が役割ですが、A350のは特徴的。 フラップに少しかぶようにフェアリングがついているのって他の機種にもあるのかな?上側のフェアリングが下側のフェアリングにかぶさっているし、境界層板のような板までついている。

世界初の太平洋横断飛行。

世界初の大西洋横断飛行に成功したスピリット・オブ・セントルイス(チャールズ・リンドバーグ)、世界初の世界一周飛行に成功したルータン・ボイジャー(ディック・ルータン、ジーナ・イェーガー)と比較すると知名度が低いミス・ビードル(クライド・パングボー…

静岡ヘリポート祭りに行ってきた

話は少しさかのぼる。10月20日に静岡ヘリポート祭りに行ってきました。 遊覧飛行を行う静岡エアコミューターのAS355。乗りたかったが、残念ながら希望者多数で打ち切られていました。また来年! 消防ヘリによる救助デモフライト。 ダウンウォッシュにやられ…