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滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

鳥人間コンテスト目前ですね

おなじみの滋賀県は彦根市で開かれる鳥人間コンテスト。 今年は7月30,31日の二日間で行われます。 "そういや、今年はどこがでるんだろう" 今年は(から?)一般駐車場がなくなっているので、見物に行く人は要注意です。 始発で行っても、当日の一発目のフライ…

もうすぐ鳥コン放送!放送日は9月2日(水)19:00から

鳥人間コンテストの放送日が近づいてまいりました。 9月2日の19:00からです。今年はビッグフライトが続出したので放送が非常に楽しみです。わずか二週間後です。 大会から早一か月近くたつのですね。 それで、昨日からJR大阪駅で鳥人間コンテストの広告が出…

鳥人間コンテストを観戦してきた

暑かった。二日とも天候がよくフライトはよかったのですが、とにかく暑かった。 昨年よりは多少ましでしたが。 中日本航空 JA010Y Bell430 今年の撮影ヘリはBell430だった。 あとは、 JA618K Robinson R44 大会会場上空を通過していった。 ここ最近は、大会…

7月25・26日は彦根で鳥人間!

今年もこの季節がやってまいりました。 来週25、26日の二日にわたって滋賀県彦根市にて鳥人間コンテストが開催されます。 一日目は朝の7:30からフライトが始まります。 まずはタイムトライアル部門、次に滑空機部門の順番となります。 二日目はもっと早い6:0…

グライダーの製作(Ⅰ) 「木製ボックス桁」

ひさびさにブックレビュー。航空機の設計をする上で持っておきたい一冊です。 どうでしょう、使っている方も結構多いのでしょうか。 グライダーの製作(Ⅰ) 「木製ボックス桁」 著者 (有)オリンポス 木製ボックス桁とは書いてますが、木製に限らずに使える内容…

航空力学の基礎

「銀本」第二弾。多くの方はこちらがおなじみでしょう。 航空力学の基礎 著者 牧野光雄 産業図書 「銀本」の空力に関する本です。スターシップの表紙がかっこいいですね。 現在は第3版がでており、表紙はA380。内容がより多くなっています。 さてこちらの本…

航空機の構造力学

鳥人間界隈で「銀本」といえば、「航空力学の基礎」があまりにも有名ですが、同じ「銀本」として、こちらを推していきます。 航空機の構造力学 著者 新沢順悦 藤原源吉 川島孝幸 産業図書 なんかクタクタになってますが、気にせずに(汗 見ての通りですが、…

飛行力学の実際

第二弾。今回は空力の鉄板書である、 飛行力学の実際 著者 内藤子生 社団法人 日本航空技術協会 著者の内藤氏は艦上偵察機「彩雲」の設計に参加。 またT-1の設計主任でもあり、FA-200の設計者でもあります。 内容としては、難しい数式を追って理解していくよ…

飛行機の構造設計

本の紹介です。 これからも少しずつ、自分が飛行機の設計の勉強の際に使った本の紹介をしていきたいと思います。第一弾は鉄板である、 飛行機の構造設計-その理論とメカニズム- 著者 鳥養鶴雄 久世紳二 社団法人 日本航空技術協会 鉄板とはいうものの、全く…

アンチバランスタブのはなし

今回は飛行機の話。 実は鳥人間サークルに昔所属していまして、昔に交流会資料に書いたアンチバランスタブの話でも、忘れないうちにコピペとして書いておこうと思います。 結構重要な機構なのですが、意外と知られていないので。 二年前だったかの交流飛行会…