滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

いやはや困った

flickrの話ですけどね。ブログの写真もそこからリンク飛ばして貼っていたので、1000枚制限はかなりダメージ大きいです。pro仕様にするにも、ブログ用の写真置き場+α程度としてしか使っていないから、年間5000円近く払う価値はないんだよなあ・・・。 ブログ…

F-35Aの転がり

名古屋空港ではかなり気を使っているようなので、転がりを近くで撮影することが難しいのだが、三沢航空科学館ではフェンス越しだがかなり間近で見ることができた。 パイロットがこちらを見ていますね。実はお手振りもあったようなのですが、逃しています(涙)…

浜松基地航空祭2018 その2

続き。 やはりメイン会場から違うところから見るブルーインパルスは別の迫力がある。 ブルーをおなかから見ると、迷彩効果を発揮してしまう。 撮影には、順光であることが最低条件である。そしてスモークの映える青空。 単独機をぱりっと近くで撮るのも楽し…

浜松基地航空祭2018 その1

先週末に行われた浜松基地航空祭に行ってきました。これが自分にとっては今年最後の航空祭となり、気合も入ります。 メイン会場は北側になるので常に逆光となります。そのため、やや不便ではありますが、南側で撮影を行いました。 2020年度から浜松基地に移…

ラダーペダルにシンボルマーク

常に踏まれる場所なのでいいのかなあと心配になる。 よく見ると左右でデザイン違いのようですが、反対側は撮っていない(涙)

アスペクト比の谷。

胴体長さの話で不気味の谷的な感じで。ちなみにそんな谷はない。 写真は787-10。他にも747-8なんかが該当する。 A340-600くらい潔いと気にならない。777-300はギリギリセーフか。

新しいフェアリング?

フェアリングは空気抵抗低減(燃費向上)が役割ですが、A350のは特徴的。 フラップに少しかぶようにフェアリングがついているのって他の機種にもあるのかな?上側のフェアリングが下側のフェアリングにかぶさっているし、境界層板のような板までついている。

世界初の太平洋横断飛行。

世界初の大西洋横断飛行に成功したスピリット・オブ・セントルイス(チャールズ・リンドバーグ)、世界初の世界一周飛行に成功したルータン・ボイジャー(ディック・ルータン、ジーナ・イェーガー)と比較すると知名度が低いミス・ビードル(クライド・パングボー…

静岡ヘリポート祭りに行ってきた

話は少しさかのぼる。10月20日に静岡ヘリポート祭りに行ってきました。 遊覧飛行を行う静岡エアコミューターのAS355。乗りたかったが、残念ながら希望者多数で打ち切られていました。また来年! 消防ヘリによる救助デモフライト。 ダウンウォッシュにやられ…

A220-300がセントレアに就航!

大韓航空のA220-300が定期便としてセントレアに就航したのでさっそく見てきました。もともとはボンバルディアCシリーズとして開発されていましたが、いろいろあって現在はエアバスがCシリーズの製造・販売を行う株式会社C Series Aircraft Limited Partnersh…

三沢基地の平日訓練を撮影!

せっかくいったので、もちろん平日撮影を実施しました。ここまできて撮らないわけにはいきません。 朝8時の展望デッキオープンと同時に撮影開始。すでにF-16がずらりと離陸を待っていました。合計で10機ほど並んでいました。 滑走路に向けて移動開始です。航…

一式双発高等練習機を見てきた

続きまして、一式双発高等練習機を紹介。 こちらは前々から行きたかったが、さすがにこれだけのためにはなかなか行ける距離じゃなかったので、今回のCumulus展示はちょうどよいきっかけとなりました。 2012年に十和田湖より引き上げられた機体で、淡水湖のた…

東北大式Cumulusを見てきた

さすがに青森に行ったからには三沢航空科学館は外せません。ついでと言っては何ですが、ここにも貴重な飛行機が展示されているのである。 現在、数少ない国産グライダーである東北大式Cumulusが11月までの予定で展示されています。 パッと見た感じは 萩原式…

N-58 CYGNETを見に五戸町まで

N-58を拝みに、ちょっくら青森県は五戸町まで行ってきました。 N-58は日本大学木村研究室で所有していたパイパー・トライペーサーを改造して作られた飛行機で、日本一周飛行(もちろん各地で空港には寄っているが)を行ったりもしている。初飛行は1960年で、約…

横田基地友好祭2018に行って来た その3

ほったらかしにしてしまったけど、その3。 A-10はいつみてもかっこいい。そろそろ飛んでいるところも見たいものだ。 機首につんでいるGAU-8 アヴェンジャー30mmガトリング砲の機関部。こういうところまで見れるのは珍しい。 F-16C。烏山空軍基地所属で、第36…

横田基地友好祭2018に行ってきた その2

その2。個人的に見たかったのがRQ-4。一時期横田基地に展開していたが、残念ながら見る機会がなかったので、今回の展示は非常にうれしい。 効率よく長時間長距離を飛ぶための長い主翼には似つかわしくないこのもさっとした胴体。最高ですね。 やはり気になる…

横田基地友好祭2018に行って来た その1

昨年は所用で急に行けなくなった横田基地友好祭。なので、実は今年が初めての参戦となります。 事前の情報でRQ-4やCV-22あたりに目星をつけつつ、C-5が間近で見れるということもあってかなり楽しみにしていました。 その1ではCV-22のデモフライトの紹介を。 …

メーヴェことM-02Jを見に関宿滑空場まで

話は前後するが、横田基地航空祭の翌日、千葉県野田市つまりはチーバ君の鼻先までM-02Jをみに行ってきた。 初めてM-02Jを見たのは2010年。その後は2013年に3331 Arts Chiyodaで開催されたOpenSky3.0、2015年の滝川滑空場で行われたヴィンテージグライダーフ…

クリーン状態その2

完全にクリーンな状態のF-4って見たことないよなあと思い早数年。ようやく見ることができた。 IRANから飛び立つRF-4。小牧基地にて。 IRAN機をおさえる手があったのかと気づいたのは撮影中のことだ。 今年IRANからでたということは、あと2~3年ほどは使われ…

GERMAN AIRCRAFT LANDING GEAR

究極の脚本の一つと言って差し支えないだろう。WW2期のドイツ軍の航空機の脚を、写真だけでなく、図も含めて解説された本。 え、あの飛行機はタイプによってこんなに脚の構造が違うの?とか、え、あの飛行機は初期のころはこんな脚だったのと、脚の違いを楽…

航空機を後世に遺す

航空機を後世に遺す 横山晋太郎 グランプリ出版 かかみがはら航空宇宙科学博物館(現:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館)の開館前の航空機収集と、開館後の航空機収集について、当事者の話を読むことができます。 (収集に関しては、あきらかに整合性がとれてい…

飛びこめ!!沼 番外編01

今回は番外編です。シグマのFOVEONセンサーの解説本になっています。 そもそも、カメラのセンサーがどういうものかさっぱり知らない自分としてはFOVEONセンサーの解説本というよりかは、カメラのセンサーの解説本として面白く読めました。 当然、ちょこちょ…

数少ない・・・。

陸上自衛隊の飛ばせるヘリコプター(涙) エンストロム480。2011年に受領されてから早7年もたつが、先日ようやく撮影することができた。塗装はメーカー標準色でめずらしく迷彩塗装ではないが、陸自の儀仗服チックな色合いのため特に気にしていないのかな。 そ…

河口湖飛行館で隼をみてきた2018

今年も見てきました、河口湖飛行館の隼。今年は第64飛行隊(でたぶんあっている)の塗装を施されていましたが、まだ日の丸は入っていません。 話によると、現在展示中の隼一型は飛行状態で完成をさせるということなので、脚は閉じた状態になるようです。なお、…

アスファルト迷彩

雨天限定。

ひさびさの羽田空港 その2

まだ撮ってなかった特別塗装機をいくつか。 JAL JA8979 777-200 サムライブルー塗装機 ワールドカップはとっくに終わってるけど、整備があるまではしばらくそのままかな。 JAL JA615J 767-300 西郷どん塗装機 NHK大河ドラマの西郷どん塗装機。ちょっと遠いだ…

ひさびさの羽田空港

ひさびさシリーズ。今回は所用で羽田空港に行くことがあったのでついでに 撮影も。空港に行って撮影をしないなんてことはありえないのだ。 あー、そうきましたか。第2ターミナルにて撮影を始めようとするといきなり政府専用機が。そして、このままトーイング…

どうせなら宇宙飛行

地球発、地球着の銀河鉄道に乗るならね。大気圏内を飛ぶと燃費が悪くなるかもしれないし。それとも、高度が上がる前に着陸にしちゃうかな。 ちなみに、FDAの北九州への路線は数年前からあるので、新規就航にともなうものではなく、松本零士氏がゆかりのある…

色を塗り替え

てないよ。どっちが何号機でしょう。 予備機、チャーター機に回すとのことでてっきり出番が減るものと思っていた4号機。こういうのをみると、11号機は別の色でもよかったんじゃないかなあと思わなくもない。 次は何色になるのかな。

迷彩効果

航空機の迷彩は機種によって狙いが違えば色も違う。 この塗装は日本の植生に合わせているんだろうなあとわかる。おそらく、山上を飛んでいるときに上から見られてもなかなか見つけられないだろう。 以前C-2を見失ったこともあるが、次は洋上迷彩の効果をこの…