滑子航空機,覚書

飛行機好きで、写真を撮ったり、プラモを作ったり。

737MAXが工学倫理の話っぽくなってきた

個人の感想です。 "福岡空港に着陸する737MAX。飛行再開はいつのことやら" もともと墜落の原因となったMCASを導入した経緯は、高効率のエンジンを搭載したいが、そのためにはエンジンをやや前に突き出して装備せざるおえなかったというところにある(あくまで…

民間仕様のバートルさん

基本的に大型のヘリコプターは自衛隊か、よくて海上保安庁あたりになるのだが、たまに民間でも大型ヘリコプターを運用している。 こちらは神戸にあるカワサキワールドで展示されているKV-107。 カワサキヘリコプタシステム(現:セントラルヘリコプターサービ…

いろいろサイテーション

注意散漫なので、唐突にはたと気づくことが多い。 今回登場する中では一番古いタイプ。80年代末に登場した機種で、水平尾翼はまだ通常のタイプ。リアマウントエンジンの機種としてはむしろ珍しいかもしれないが、セスナ社は継続して使っているので特段不都合…

ビジホ

航空祭で遠征する人にとっては御用達といっても過言ではない宿泊施設。名前からホーネットとの関係を指摘されるが、関係はない。

ステルス機にストレーキ

F-35にもあるけど、よく見ると、よく見なくてもF-22にもしっかりついていた。 まあ、へえ~って感じだ。ほんの少しつけるだけでもあるとないじゃ全く違うということだろう。 X-2にはなさげ。

レッドブルエアレース2019千葉幕張に行ってきた その2

今回のレッドブルエアレース千葉では、初のチャレンジャークラスが開催された。 昨年から機種がエッジ540v2となり、マスタークラスの機体とほぼ同じ機種を使用している。とはいえ、マスタークラスのフライトと比較すると、微妙な腕の差がよくわかる。 特に書…

レッドブルエアレース2019千葉幕張に行ってきた その1

今年で最後となるレッドブルエアレース。その最後の大会が千葉幕張で行われました。というわけで、二年ぶりに観戦。とはいえ、二日目の日曜日は台風襲来にともなう帰宅困難が予想されたため、土曜日の予選のみを観戦した。 今回はサイドアクトにUS-2とT-5が…

令和元年度富士総合火力演習に行ってきた。

2年ぶり二回目の総合火力演習。今回もシート席ということもあるが、相変わらず陸ものは撮影が難しい。 ちゃんと撮れた砲撃炎はこれだけ。16式機動戦闘車。 今回の総火演の大きな特徴としてはネットワーク電子戦の重要性がスクリーンで説明されていたことでし…

シカゴ・オヘア空港のF4Fワイルドキャットを眺める

オシュコシュ行きで利用したシカゴ・オヘア空港。ここにはF4Fワイルドキャットが展示されている。 そもそも、オヘアというのは人名からきており、これは第二次大戦時のパイロット、エドワード・ブッチ・オヘア少佐から取られたものだ。なお、オヘア少佐は名…

Oshkosh Air Ventureへの行き方備忘録

Oshkosh Air Ventureに行ってきたついでに、備忘録がてら行き方についてまとめてみる。 そのうち、こんな重装備で行きたいな・・・。 日時とか そもそものOshkosh Air Ventureの情報から。 会期は7月最終週の月曜日~日曜日の間に行われており、今年2019年だ…

Oshkosh Air Venture 2019に行って来た その7

最後は地上展示機を少しばかり紹介します。地上展示というか、駐機しているだけともいいますが。まずはRutanな飛行機たちを。 Rutan Solitaire。ルータン設計の先尾翼機ながら、垂直尾翼は通常のとおり胴体の後ろ側に装備されている。 Rutan VariViggen。バ…

Oshkosh Air Venture 2019に行って来た その6

エアショーの続きを。 Yak-110。Yak-55をニコイチにした飛行機だ。真ん中にジェットエンジンを搭載しているのが特徴的。ある角度からはレシプロ音が、ある角度からはジェットエンジン音が聞こえるため、撮影しながらそのギャップに思わずにやけてしまった。 …

Oshkosh Air Venture 2019に行って来た その5

ここは天国か、はたまた天国か。オシュコシュのエアショーはすごい。 F-22の日本への飛来も、F-35の配備に伴って減っていますね。初めて見るF-22がアメリカになるとは思わなかった。会期中、F-22はほぼ毎日飛んでいたようだ。 日が傾いてもバンバン飛ばす。 …

Oshkosh Air Venture 2019に行って来た その4

さて、オシュコシュといえば自作機の祭典。ということで、ずらずらと適当に撮ったものを並べてみる。 Van's aircraftのキット機だと思うけど、忘れた。キットの飛行機というと身構える人も多そうだけど、こういうのを見ると、案外普通(?)な飛行機であること…

Oshkosh Air Venture 2019に行って来た その3

オシュコシュ的なイベントが日本でもできるのだろうか?残念ながら、実際に行ってみた感想としては「No」だった。参加機がいないだとか、自作機が日本では~とか、大戦機が~とかそういう話ではない。 それは、飛行機との絶妙な距離感を達成できないと強く感…

Oshkosh Air Venture 2019に行って来た その2

Oshkosh Air Ventureに行くと確実に感じることができるのが、古い飛行機から最新の飛行機がすべてシームレスにつながっているということだ。 最新の飛行機のくくりとしては、やはり昨今話題のeVTOLや電動機となる。eVTOLに関しては、日本では空飛ぶクルマと…

Oshkosh Air Venture 2019に行って来た その1

さて、何から話せばよいのやら。そんな熱気にやられた3日間だった。 イベント自体は1週間にわたって開催されているが、自分が行ったのは最後の3日間。 Oshkosh Air VentureはEAA(Experimental Aircraft Association)、つまり実験用の航空機(エクスペリメンタ…

首無しならぬ・・・

これがうわさのエンジンなし787の群れか。 数えていないけど、5機以上はいたと思う。これだけの数が地上待機となると、機材繰りがかなり大変そうだ。

梅雨の羽田空港撮影

前回の続き。羽田は国内線であっても様々な航空会社の飛行機が見れるので、当然特別塗装機を見れる機会も多くなります。 JA330J JAL 737-800 しまじろうジェット こちらのしまじろうジェットは第二弾ということで、第一弾は今夏で就航終了とのこと。第一弾は…

G20期間中に羽田空港へ

狙っていたわけではなく、何も考えずに航空身体検査の予約を入れるとかぶってしまった。伊丹、関空は祭り状態でセントレアにもそこそこの数がステイしていたようで、羽田はおまけ程度。 毎年この時期に羽田に行っているが、さすがに雨ばかりだ。 第1ターミナ…

この辺も色変えするのかな?

MRJからSPACE JETに名称変更に伴い、さっそく塗装替えがなされたMRJ3号機。赤と金は残っていますが、黒が青になっていますね。 ファイナルアセンブリ工場の扉とか、この歩道橋とか、塗装変えするんですかね。

杉の中に隠す

知覧では特攻出撃前の搭乗員は杉の中に隠された三角兵舎の中で過ごしたのだとか。死にに行かされるために大事にされる命という不思議。

オスプレイのワイパー

何かパイプが通ってるんだけどなんだろうか。液体が入ってるように見えるけど、まさかウォッシャー液?他にわかりそうな写真を撮っていないあたりがよくない。 ちなみに、旅客機とかヘリコプターとか、手持ちの写真を見た感じでは他の機種では見あたらなかっ…

CRJ事業を買収するとかしないとか

昨今、急激に航空業界が再編されていますが、その一環でしょうか。 ちなみに、CRJ事業はそこそこの赤字事業のようですが大丈夫なんでしょうかね。 もうかっているビジネスジェット事業もセット販売なら買うところもあるでしょうが、謎。

ハリボテ好き?

なんだかここ数年で震電、瑞雲、紫電改、烈風(零戦・・・はもういいだろ)といろんな原寸大のレプリカが作られている。まあ、実寸大だからこそ感じるものってのはあるんだけど、大枚叩いて作らんでも。しかも、触れないように柵で囲われるし。 写真は知覧に…

RF-4Eを見てきた@浜松広報館2019

今年も浜松広報館でRF-4Eの展示が行われていたので見てきました。 今年度で部隊が解隊される第501飛行隊、今回が浜松広報館での最後の展示となるでしょう。 今回来たRF-4Eは洋上迷彩で、さらにシャークマウスの塗装を施された記念塗装機です。 トラベルポッ…

ガチャーネン S.A.F.S. TypeR RACOON

次は偵察型を。 アンテナだけ、0.3mmの真鍮線で追加。あとは特に加工なし。 本当は国際連合っぽくUNのマークにしようかと思ったけど、手元にデカールがなかったのでUの字だけに。 イメージは宇宙服だったので、白をベースにアクセントでオレンジをちょっと入…

ガチャーネン S.A.F.S. Space TYPE FIREBALL SG

早々に塗装しました。適当に塗ってもかっこいいし、適当に汚してもかっこいい。 次はジオラマを作りたいな。 マシーネンクリーガーの中では比較的標準的な塗装みたいですね。 ちょっとウナギみたい。 宇宙で使っているはずなので、あえて足回りは汚していま…

この前の関空撮影

久々に関空に行くと、まだ見たことのないのがいろいろ見れますね。 エバー航空の787。ちょっとボーイングのハウスカラーに雰囲気が似ていますね。もちろん、色は違いますが。 シンガポール航空のスターアライアンス塗装。真っ白! チェジュ航空のsplit scimi…

split scimitar wingletとはなんだったのか

暇があったら調べてみようか。さて、どっちがどっちでしょう。 巡行状態とかでいろいろあるんだろうけど、そもそもウィングレットの種類はなんでこんなに多いのかね。 747-400Dはほとんど弾道飛行だから、ウィングレットの重量分がむしろマイナスに働くと聞…